読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無記名ドットコム

問われて名乗るもおこがましい

十二月文楽鑑賞教室(Aプロ)〜「解説」『三十三間堂棟由来』

全然更新が間に合わない。文章書くのが苦手だと初めてみたけど既に続くか危うい。
文楽東京公演はとっくに千穐楽\(^o^)/
先日、鑑賞教室のAプロの方に行ってきた。

たまにはこうやって新鮮な気持ちで見てみるのも面白かった。

いつもよりスーツのおじさまが多かった印象。龍爾さんのキムタク物真似がじわじわとスマヲタ界隈に広まってて笑う。

「皆さんがわかるイケメン…例えば…木村拓哉さんとか」って言った時に、前に座っていたおばあさま方が「きゃあ♡」ってなってて、どの世代の女性もオンナにするというのはこれのことかと妙に納得した。あ、龍爾さんも!かっこいいです!!^ ^


来年も聞きたい( ゚ε ゚,,)チョマテヨ


三十三間堂棟由来

筋書を読むまで、柳には鎮痛作用があることも知らなかった。そういうことも設定に生かされている。細かい。


近松以降、文楽は人間ドラマの傾向が強くなり、説明的というか理屈っぽいけれど、昔の曲はもっとファンタジー要素が強かった、という話を聞き(この曲もそう)なるほどなぁと思った。能の頃のファンタジー傾向が残ってるのかな。